2006-10-17

メディア情報 A-POWER

【プランクナッツ】 from geewhiz


アメ車雑誌、 A-POWER

に掲載されました。Photo 2_1

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2006-09-17

異文化交流

【遊びの達人佐久間】 from geewhiz

毎月第3日曜日の朝、旧いアメリカ車ばかりでモーニングクルーズと題し 集まっています。ただ、集まってだらだらと喋ったり、他の人のクルマのエンジンを 覗いたり、時には故障してその場でいきなり修理が始まったり。それぞれがゆるい感 じで、様々な楽しみ方をしているのです。今月で、モーニングクルーズを始めてから、 約3年程になりますが、当初仲間内だけでせいぜい集まっても5台程でした。しかし、 最近は定着して来たこともあり、多い時には20台以上集まります。そして、昨日はナ ントアメ車のモーニングクルーズにポルシェ軍団がやって来たのです。みんな、すご いクルマばかりでサーキットのレコードホルダーを持っているクルマもいました!本 当ならば、ポルシェとアメ車。この毛色の違うクルマには殆ど接点は無いのですが、 こんなふうに、ただクルマ好きという同じ気持ちを持った者同士が和気あいあいと楽 しく過ごせる環境を作れたことは、この日本では画期的なことだと思うのです。アメ リカでは、モーニングクルーズと言えば、毎週ドーナツ屋さんのパーキングなどに集 まり、お店も街もみんな協力的で、そして違うカテゴリーでも仲良く楽しそうに集まっ ています。やはり文化の違いはあるのでしょうが、日本も早くこんな日が来ないかな と思っていた矢先の事だったので、とても嬉しく思いました。しかも、さらに嬉しかっ たのは、集まっている先の駐車場の係員のおじさんたちが、協力してくれて、「君た ち、また何十台も集まるんでしょう。」と言って、立ち入り禁止部分のパーキングを 開放してくれたのです。本来ならば、あんないかつくて、音のうるさいクルマが何十 台も集まったら、嫌がられて当然なのですが、そのおじさん達は毎回好意的です。もっ とも、私達も大騒ぎしたり、他の人に迷惑をかける行動は控え、スマートな大人の不 良を目指していますから、通行人の人達からも絶賛を浴びたりして、このカルチャー の誤解(騒音と排気ガスをまき散らし、下品なアメ車)を少しでも解いていけたらい いなと思っています。このモーニングクルーズが気になったら、第3日曜日の8:30ご ろから11:00ごろまで、代々木公園の駐車場に集まっていますので、覗いてみてくだ さいね。そして気軽に話しかけてみて下さい!みんなフレンドリーで喜んでクルマに ついて語ってくれますよ!Img_5522 Img_5520 Img_5518

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2006-09-10

仙台のイベント

【遊びの達人佐久間】 from geewhiz

はい。2週続けてのレース参戦です。皆さん、もう飽きました??でも、ここのブロ グを見ている方だけにこっそり私の計画をお知らせすると、今の私のクルマで参戦す るのは今年が最後です。(見てない方、見納めに11月に行われるレースに来て下さい ね。詳細はまたお知らせします)ですから、最後の華を咲かせてあげようと、必死に なってイベントに参加するのです。そして、とうとうやりました。念願の12秒台!! (正確には、12.972です)4/1mile約400mを13秒で走っちゃうんです。たった、12秒 の間に時速180kmをマークする世界は1度体験すると、病付きになってしまうんですね。 昨日はお天気にも恵まれて、クルマがフラフラする感じにも慣れて、ベストコンディ ションで望めたことも、結果を出せたことに繋がったのだと思います。来年はいよい よ本気レーシングカーを作り、日本初の女性ドラッグレーシングドライバーを目指す 計画をしています。さて、レースの話しはこのくらいにして、こんなイベントには子 供達もたくさん連れられて来ています。小学校高学年くらいの男の子になると、お父 さんと一緒にクルマのメンテナンスを手伝えるくらいになります。そうなってしまえ ば、お父さんもこっちのもの!家族にも大手を振って「息子と行ってくるゼ!!」っ て言える訳です。やはり、好きなことをやっているお父さんや趣味のあるお父さんは かっこいいし、今、巷でも「チョイワルおやじ」なんてもてはやされている時代です から、本気でレースに取り組み、心から楽しんでいる姿こそ、もはやチョイワルを超 越した本物を、子供たちも感じ取ってくれるでしょうね。大切なことは、本気で好き なことをやりたいと思い続ける気持ち。流行っているからとか、見せ掛けにカッコつ くからなんて安易な気持ちでは、やはり家族に認めてもらうのは難しそうです。私達、 GEEWHIZの周りには、そんな本気おやじがたくさんいて、(中には私のように本気お ばさんもいますが)自分の好きなカルチャーを正しく伝えられる大人が沢山います。 とはいえ、残念ながら私の7才になる一人娘はクルマには全く興味なし。私が12秒台 出そうとも、白煙の中からその勇姿を覗かせロケットダッシュを決めようとも、それ より「たまごっち」の行方が今一番気掛かりらしいです。「あ〜お母さん、かっこい い!!」って娘に思ってもらえるのはいったいいつになることやら。ともあれ、こん な本気さん達しか周りにいないので、やはりGEEWHIZの商品もおのずと深い意味を持っ てしまうんですね。そろそろ残暑のひと段落して、日が落ちるとTシャツ1枚では寒く なって来ました。GEEWHIZも今まさに、秋冬もののラインナップのデザインに終われ ていますが、これがまた、デザイナー陣、こだわるこだわる!!ロングスリーブ物が 続々リリースされますので、乞う御期待!!Img_5202_1 Img_5301

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2006-09-03

私のドラッグレース参戦日記

【遊びの達人佐久間】 from geewhiz

日曜日に「STREET SHOOT OUT」というドレッグレースがツインリンクモテギで行われ ました。もちろん私も参戦してきましたが、結果はかなりトホホな感じでした。第1 走行、私のクルマは後輪を思いきり空転させてタイヤを温めなければならないのです が、それがまたもくもくと白煙を出し、かっこいいパフォーマンスでもあるのです。 しかし、そのバーンナウトが決まらず、あまり温まっていないタイヤの状態でスター トラインへ。さらに私のクルマにはナイトロオキサイド(NOS)というボンベを装着 していて、スイッチをONにすると、たちまち150馬力もアップするとうビックリマシー ンなのです。タイヤが地面に食い付かないかもという、一抹の不安を残しスイッチ もONに。さて、スタート合図の信号が青になったとたん、フルスロットル!!!しか し!!!!!クルマがまっすぐにすすみません!右に左に振れアクセルを若干戻すも、 もうどうにもコントロールが効かなくなり、200mのゴール地点までぎゃ〜〜〜〜ぶつ かる〜〜〜〜と思いながらゴール。もはや、タイムがどうのなどと言っている次元で もなく惨敗に終わってションボリしながらピットに戻ると、優しい仲間達が励ましの 声を掛けてくれました。
「さっきのバーンナウト、蚊取り線香の煙りくらいだったよ」なんじゃそれ!!とに かく日頃少しくらいのスリルでは怖がらない私も、初の恐怖感を覚え、第2走行を走 り、リタイヤ。ぶつける訳には行きません。いつもと同じように走っても、全く同じ 走りは出来ません。例えば、この日私がこうなってしまった原因はいくつかあります。 お天気もよく気温が高かったためタイヤに問題が生じたことや、バーンナウトがうま く決められなかったこと。さらには、(NOS)のタンクが超満タンだったため、(NOS) の出力も激しく、いつもよりパワーアップしてしまい、クルマがついて行けなかった のです。まあ、いずれにしても私の知識不足やメンテナンスの甘さに原因はあります が、なかなか400m(モテギは200m)走るだけの単純なこのレースも奥が深いのです。 しかし、結果はどうあれ、コースに並ぶ時の緊張感やフルスロットルにした時の感動、 さらには和気あいあいと仲間と過ごす時間は、なんとも充実して本当に楽しいのです。 みなさん、少し興味湧きました???このレースは、クルマを運転出来る人なら誰で も自分のクルマで体験出来ますよ!この日私はGee WhizのIGNIT君を娘に着せて一緒 に連れて行きましたが、なかなかサーキットでも目立っていてGOOD!でした!(手前 味噌ですが!) Img_3653_3 Img_3720_2

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2006-08-22

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

【遊びの達人佐久間】 from geewhiz

「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」のプレミアム試写会があり、 メディアとしてレッドカーぺット付近を陣取り、まんまとナタリー・ケリー(ニーラ役)や北 川景子ちゃんなんかを間近で見ちゃった訳です。女優さんってやっぱ綺麗だわ〜(当 たり前か)しかも、この二人、どうみても私服だと大人の女性のフェロモンたっぷり なのですが、なんと映画では女子高生役とうのだから恐れ入ります!で、ストーリー といえば、ストリートレーサーのションは、度重なる無謀運転で退学。ましては投獄 させられそうになり、父のいる東京へ逃げて来る訳ですが、そこでもやはりストリー トレースに足をふみいれてしまうのです。しかし、東京には新しいドライビングテク ニックとして「ドリフト」という技が主流。その技術を収得し、1人の女性を巡り東 京のど真ん中で激しいカーチェイスを繰り広げる訳です。「渋谷109」の交差点での ドリフトシーンはまさに迫力もの!!ストーリーはいたって単純ながらも、やはりカー チェイスは観ていて純粋に楽しい!!気分がスカっとしますね!!9月16日より全国 一斉ロードショーなので是非劇場で大迫力のカーアクション映画を御覧あれ!!でも、 帰り道に暴走しないようにくれぐれも気を付けて下さいね!Img_4659 Img_4666

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2006-08-20

スーパーアメリカンサンデー

【遊びの達人佐久間】 from geewhiz

ツインリンクもてぎ(水戸)というサーキットでスーパーアメリカンサンデーというアメリカ車の集まるイベントがありました。私はそこでIGNITE (私の作るフリーペーパー)編集長ということでトークショーに招かれ、自分のアメ リカ車に対する熱い思いを語ることに。今、日本のUSモーターカルチャーは盛り上が りにひとつ欠けていて、、、それというのも、しっかりとした団体がなかったり、あっ たとしても、日本ではアメリカの文化を取り入れようにもなかなか受け入れられなかっ たりと、理由は様々ですが、私としては、何としてもUSモーターカルチャーの中のド ラッグレースというレースシーンをもっともっとメジャーにしたいのです。トークシ ョーは、元NHRAレーシングドライバーのオカザキケンジ氏、クルマ雑誌などで活躍す る写真家のよしおか和氏と私の3人で進行し、その後はエキシビジョンで行われたド ラッグレースの解説へと移りました。トークショーも、解説も初めての事で、日頃ベ ラベラ喋っている私も何千人の人前でマイクを持つと、「う〜ん」とか「なるほどね 〜」とか「そうなんですか〜」などなど、、、まったくもって己の不甲斐なさをまざ まざと感じてしまいました。(トホホ)でも、口ベタながらも、熱い思いだけは伝わっ たかな?しかし、イベントは最高に楽しくスワップミートあり、カーショーあり、最 後エントリー車はもてぎのオーバルコースを走れたりと、とても充実した内容でした。 やはりそんな中で私が強く印象に残ったことといえば、やはりお父さんに肩車しなが ら興味深くクルマを眺めたり、オーバルコースをお父さんとお母さんと一緒に走って いる最中のこどものいきいきとした眼差し。それにも増して、嬉しそうな家族の姿で した。もはや、「家庭サービス」なんていう不粋な言葉は通用しないですね。是非、 皆さんも日曜日の時間の過ごし方の一つに、こんなカルチャーを取入れてみてはいか がでしょうか?
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2006-08-06

YOKOSUKA BASE FRIENDSHIP DAY CAR SHOW

【佐久間】 geewhiz

1年に1度、横須賀米海軍基地で地域との交流を深めるための開放日があります。ライ ブあり、アトラクションあり、物販あり、フードコートも開放、BBQもいろいろなス タイルで売っています。横須賀と横田基地はCARSHOWも合わせて開催しているのです が、アメリカとクルマは切っても切れない関係。そのくらい、アメリカ人にとっての クルマカルチャーは日常的な事なのです。ですから、当然、私のように旧いアメ車で エントリーすると、人気者になったりします。子供からお年寄りまでがホントに楽し んでいる様子はなんともほほえましくもあります。また、日本にいながらにしてアメ リカの雰囲気を体感できるとあって、はじめ人間ギャートルズが食べていそうなほど あり得ない大きさのリブやチキン片手に、また、1リットルは入りそうなビックサイ ズのドリンクを持っている人達がわんさか。さらには、絶対にオーブンには入らない 大きさのピザの箱をいくつも持ってる人などもいて、まさにみなさんアメリカを満喫 していました!
 さて、昨日はいったい何℃くらいあったのでしょうか??とにかく暑い暑い。しか し、夜になれば夏の風物詩である花火が基地の中からだと間近に見られると言う事も あって、それまではガマンガマン。日も落ちて涼しくなって来た頃、ド〜〜ンと大き な花火が打ち上げられました。ただ、基地内はがんがんボストンやら、レイナードや らが鳴り響き、花火とのミスマッチな感じが???でした。やはり、アメリカン大好 き人間としても、花火はそのド〜〜ンド〜〜ンという音をBGMにしたいと思うのは私 だけでしょうか?
 さあ、これからは各イベント目白押しの季節になりました。フジロックは終わって しまいましたが、来週はいよいよサマーソニックですね!私はメタリカを観に行って きま〜〜す!もちろん娘にはROCKなGEEWHIZのTシャツを着せて!!
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2006-07-31

ドラッグレースってご存知ですか?

【佐久間】 geewhiz

こんにちは。皆様始めまして。
佐久間です。
私は、趣味でドラッグレースという車のレースをやっています。
ルールは単純で1/4mileを2台の車がよ〜いドン!で走るだけなのですが、これがなか なか奥が深く、1秒縮めるのに莫大な費用がかかるのです。
 といっても、私のマシンはそんな本気マシンではないので、ストリートでも気軽に 走って、サーキットでも楽しんでいますが。そんなわけで、7/29(土)に、竜ヶ崎飛 行場で行われた「HKS DRAG RACE」に参加して来ましたが、その日は、梅雨が明けた? ?と思う程の強い日ざしの元、6000ccもある大排気量の私のマシンはもちろんエアコ ンなども付いてなく、多分車内は50度くらい??はありそうなほど。しかも、36年前 のアメ車とあってクラッシックカーなのですが、こんな車で思いっきりアクセルを踏 める事の喜びは、なんとも形容しがたいほどの快感なのです。そして、ここにはこん なカルチャーにドップリとはまっている遊びの達人たちが大勢います。いつしか自分 もそんな大人になっていましたが、いくつになっても遊び心を忘れないでいたいもの です。
私達の提案する子供服も、常にそんな遊び心を忘れずに、そして子供服を通し て正しいカルチャーを伝えて行きたいと思っています。これからも、どうぞ宜しくお 願いします。

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